Pride and Dust World(HTN)

かつてない時代を生きている「今」だからこそ、伝えたいことがある。

ここが始まり/絵本紀行

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 ここに入れば、気持ちが変わる。

通り抜ければ、生まれ変わる。

短すぎてはものたりず、長過ぎれば怖くなる……

「入口があるからといって、必ず出口があるとは限らない」

どこかにつながっているとしたら、そこはどんな場所?

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僕なりの……/創作意翼

普通で、平均的で、なんとなく物足りない感想に影響されたら、
作品の幅が狭くなっていく。
だから、物語になる「景色」を日常から探している。
景色が思い浮かんだら、物語が動き出している。

創り手が込めた想いとは異なるとしても、煌めく瞬間はある。


かつてない時代を生きている今、
流行、テクニック、学歴、運、インパクト、コネ……いろいろ紛れて自分を見失いたくはない。
だから“雰囲気”を大切にして描くだけ。

ALBUM『Pride and Dust World』

□アルバム『Pride and Dust World』(短い物語P&D作品集)
 吹けば飛ぶような埃でも、誇りを持って生きていれば遭遇するかもしれない。
 どうしたって夢を見てしまう現実は、幻想を糧にする。
 そんな短編を8作品収録。

~短い物語P&Dとは~

『短い物語P&D』は、とても短い物語と、それを表す絵画で構成されています。
連載ではなく、一話完結です。

日常という現実。
空想してしまうという現実。
夢を見るという現実。

それらが混在する混沌とした日々から生まれた物語。
時には共感できないエンターテインメント。
今日という大切な一日が、幻想世界<Pride and Dust World>として時を刻んでいます。

「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」

 

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【話】
□ジャンル:フィクション
□収録作品:物語8作品(制作年2008~2010)

01.短い物語P&D『前にならう』~平均的な景色に溶け込む前に

02.短い物語P&D『On The Run』~男には走る理由がある

03.短い物語P&D『世界の果て~西へ』~まだ太陽を目指してもいい頃

04.短い物語P&D『Tug Of War』~聴いていたからめぐり逢えた場所

05.短い物語P&D『close the wound~スカラベのように』~誰かが何かを運んでいる

06.短い物語P&D『Goodbye, Water~奪海』~女神の決意とは

07.短い物語P&D『方舟』~世界が知らない計画

08.短い物語P&D『月で逢いましょう』~ふたりはいつかまた並んで歌う

【画】
□収録作品:作画11点(制作年2008~2010)
□技法:ボールペン&鉛筆
□作品サイズ(縦×横):画用紙を使用。縦19cm × 横14cmの枠内に描画。

 

※アルバム『Pride and Dust World』(短い物語P&D作品集)の表紙は、音楽への敬意を表し、CDやレコードのパッケージをイメージしてデザインしています。 

歌絵/着想

歌いながらものをつくる習慣は古来から。

歌いながらつくりはしないけれど、いつも大体は聴きながら。

 

好きになった歌は、集中力と集中力をつなぐブリッジ。

 

かつてない時代を生きている今、時に歌から別のものがつくられる。

 

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埃、咲き誇るために

埃、咲き誇るために

 

BLUE AND THE MOON

BLUE AND THE MOON