Pride and Dust World(HTN)

かつてない時代を生きている「今」だからこそ、伝えたいことがある。

ASKAのFellowsを、作っていた人/ 畑中摩美

☆みな様の訪問に日々感謝しております。 ■制作依頼を承っております。 『ご依頼いただいた皆様へ……誠にありがとうございます。感謝!!』 ■電子書籍配信中!試し読み作品あります。 アルバム『Pride and Dust World』 ■著書販売中!! ~9.11以降、3.11以前の混…

BIG TREE

まだCDを買う/音楽所有

もうすぐ消えてしまうのでしょうか。 そう思いながらも生きながらえている姿は誇らしい。 けれど、世の中から省かれていくモノが増えるに連れて、社会から省かれてしまう恐怖を想像してしまいます。 CD、ジャケット、ライナーノーツ、特典……作り手の現場によ…

僕は「いつか帰る日まで」というタイトルで

僕は、作詞作曲できないから、「いつか帰る日まで」というタイトルで、スライドショーの 音楽を妄想してみました。 ~今はまだ文字のない物語~ ■タイトル:『いつか帰る日まで』 ■作家名:環樹涼(カンジュリョウ) ■技法:ボールペン&鉛筆 ■作品サイズ:B…

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☆みな様の訪問に日々感謝しております。 ■電子書籍配信中!試し読み作品あります。 アルバム『Pride and Dust World』 ■著書販売中!! ~9.11以降、3.11以前の混沌から生まれた物語~ 『人生の途中にあるトンネル。そこでは稀に月の秘密が語られる』 絵本『BL…

ここが始まり/絵本紀行

ここに入れば、気持ちが変わる。 通り抜ければ、生まれ変わる。 短すぎてはものたりず、長過ぎれば怖くなる…… 「入口があるからといって、必ず出口があるとは限らない」 どこかにつながっているとしたら、そこはどんな場所?

旅人の誕生日

\今はまだ文字の無い物語。

僕なりの……/創作意翼

普通で、平均的で、なんとなく物足りない感想に影響されたら、作品の幅が狭くなっていく。だから、物語になる「景色」を日常から探している。景色が思い浮かんだら、物語が動き出している。 創り手が込めた想いとは異なるとしても、煌めく瞬間はある。 かつ…

ALBUM『Pride and Dust World』

□アルバム『Pride and Dust World』(短い物語P&D作品集) 吹けば飛ぶような埃でも、誇りを持って生きていれば遭遇するかもしれない。 どうしたって夢を見てしまう現実は、幻想を糧にする。 そんな短編を8作品収録。 ~短い物語P&Dとは~ 『短い物語P&D』は…

歌絵/着想

歌いながらものをつくる習慣は古来から。 歌いながらつくりはしないけれど、いつも大体は聴きながら。 好きになった歌は、集中力と集中力をつなぐブリッジ。 かつてない時代を生きている今、時に歌から別のものがつくられる。

埃、咲き誇るために 作者: 環樹涼 出版社/メーカー: 文芸社ビジュアルアート 発売日: 2007/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

BLUE AND THE MOON 作者: 環樹涼 出版社/メーカー: 新風舎 発売日: 2007/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

アルバム『Pride and Dust World』(短い物語P&D作品集) 作者: 環樹涼 出版社/メーカー: パブー 発売日: 2015/10/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る

そこから見える/樹の下で休憩

そこから見た景色は、少し怖い気もする。ロックを外し忘れたドアを開けようとした時、右手に伝わる衝撃。 それは警告。 「何か忘れてないか」「何を焦っているんだ」 部屋の外に出てから気づく空の機嫌。 食べ終わったから、衣をまとって、この住処を離れる…

月とマチュピチュ

短い物語P&D『月で逢いましょう』

『短い物語P&D』は、とても短い物語と、それを表す絵画で構成されています。連載ではなく、一話完結です。 日常という現実。空想してしまうという現実。夢を見るという現実。それらが混在する混沌とした日々から生まれた物語。時には共感できないエンターテ…